胸キュン編
「彼を思っただけで胸がライディ~ンばりにキュンとしちゃう!」
そんな切ない恋の始まり![]()
いっちばん楽しい時ですね!
ではそんな時、自律神経はどのように働いているのでしょうか?
答えは
胸がキュンとする=交感神経の働きが活発になっている
です。
こう書くと途端に色気がなくなりますケド。
交感神経とは興奮したときに働く神経です。
だからと言って興奮したときだけに働くわけではありません。
人が動いている間・・働いている時や、頭を使っている時など
日中にいつも働いている神経です。
ですから、
交感神経は決して悪者ではありません。
交感神経が自分を強く主張し、それが症状として表れるのは
強く興奮したり、強いストレスを感じた時など。
ですから、
ボクサーがリングに立ったとき、
猫が背中を丸めて怒るとき、
旦那の浮気が発覚したとき、
上司がオタンコナスだったとき、
歳を聞かれて、「なんだ、けっこうババァじゃん」
と、言われたときなどに必要以上に強く働くことになります。
交感神経の働きはいろいろありますが
血管を収縮させるのもその一つ。
また交感神経が働くと
脈拍も早くなり、血圧も上昇させます。
その結果、血液のポンプである心臓に負担がかかり
胸がキュン・・・と、する訳です。
ですから、
恋をして胸がキュン・・・は![]()
あっ、ちょっとした不整脈だ。
と、思って下さい。
ちなみに、会社を思い出して嫌悪のあまり胸がウッとするのも
宿題を忘れて心臓がドキドキするときも
基本的には同じ状態ですよ!


