好転反応について

施術を受けた後2日間ほどは、体にだるさや痛みが出ることがあります。
しかしこれは体が回復しようとしている証拠ですので、安心して下さい。

 

筋肉内には疲労物質である「乳酸」や痛みを感じる物質
「プロスタグランディン」や「ブラジキニン」という物質があります。
施術によりこれらの悪い物質は筋肉から血管の中に流れ込み
体中をめぐったのち、肝臓に到達し分解されます。

 

しかし、今まで溜まっていた体中の疲労物質や痛みの物質が
いっぺんに肝臓に来るので、肝臓がその処理に追われて疲れてしまいます。
肝臓が疲れると人間は疲労感を感じるため体にだるさが出てしまうのです。

 

また、施術では体を今までの歪んだ位置から正常により近い位置に戻しますが
その時に多少擦れたりはがれたりと言うことが起こります。
それにより痛みが出る場合があります。

 

体が反応を起こすということは、それだけ体が疲れているということです。
好転反応が出た場合は、ゆっくり休んで体を労わってあげて下さい。

 

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