伝えるって難しい

先日、誕生日の丸いケーキを買った。

 

ケーキ屋に電話して注文したところ、

メッセージプレートはいかがいたしましょうか。

ってんで、ついでに付けてもらったときの話である。

 

電話の向こうで一字一句たりとも間違えない覚悟で

プレートに刻むメッセージを丁寧に聞いてくる。

 

 

「いち、に、さん。1,2,3ですか?

それは数字でよろしいでしょうか。

次は、・・だー。それはひらがな?あっカタカナですね。

”だ”の後は小さい”ぁ”を入れますか?

入れない。はい。”だ”の後は伸ばすでよろしいですか。

”だー”ですね。その後に、ビックリマーク。はい。

はい、では承りました。」

 

 

お気づきかとは思うが、「1,2,3、ダー!」

と、刻んでもらった。

 

 

1,2,3、ダー!である。

 

 

たかだかそれを伝えるのが

これほど困難とは思わなんだ。

 

もう、小さい”ぁ”の辺りで顔が赤らんで汗が拭き出てきた。

おかげで、”ダー”の後に小さな”ッ”を入れてもらうのを

忘れてしまった。

 

 

紙に書いたらこんなの一発で伝わるのにナ。

 

 

先日の勉強会はからだ工房HOPE 星野先生の

「お・け・つ・の整体 前半」

であった。

 

非常に丁寧に技術を指導してくれる。

そして相変わらずのスキンヘッドである。

 

img_1069

 

「前半」にも関わらず、すでにオケツは施術の効果で

ふっくら、小振りに質とサイズが変更されていた。

引力と加齢に整体師の手技が勝った瞬間である。

 

きっと「後半」までやったら、

後ろ姿じゃ誰か分からなくなるんじゃなかろうか。

 

 

ホント?

 

って、思ったでしょ?今。

 

 

自分のオケツで実感してもらったら、

イッパツで伝わるのにナ。

 

 

 

2016年11月23日|日記0 コメント

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