時代はいま

先日ファンデーションの買い替えで、

化粧品売り場のカウンターに座ってきた。

せっかくなので、下地から直して色味を見てもらう。

しばらく美容部員さんの心地よい指先に身を任せていると、

化粧水のくだりで、思わず閉じた目が開いた。

 

これを使うとお肌が、、、という説明の最後に

この基礎化粧品のラインは

自律神経や女性ホルモンにも良いんですよ。

 

と、云うではないか!

 

確かに精油をふんだんに使ったその製品の成分には

イブニングプリムローズやセントジョーンズワートまで

含まれている。

 

そしてカウンターの横っちょをふと見れば、

梅雨時期の不調を穏やかに乗り切るサプリメントまで

並んでいるのだ。

 

化粧品はこういう時代なのだと、

びっくらこいて帰ってきた次第である。

 

 

帰りに地下の食品階をブラついていると

食べるバラの商品が並んでいる。

 

そこでも、ローズが女性ホルモンに、、と説明を受けた。

 

 

やっぱり!

 

 

もう、こういう時代なのだ。

 

 

しかしながら、もしくは、、、

 

 

相当な初期更年期的顔相でうろつきまわっていたか。

 

 

の、どちらかかもしれないけれど。

 

 

 

どちらにしても、整体師もウカウカしてらんない時代である。

 

 

 

 

2017年6月27日|日記0 コメント

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする




※メールアドレスは公開されません。



トラックバック

この記事へのトラックバックはありません。

トラックバックURL

※この記事への言及リンクが確認できない場合は、反映されない可能性があります。