夏の過ごし方

”ストレスってわかった?”

 

先日の健康講座はストレスについてでしたが、

ストレスの起きやすいシチュエーションを例えた後、

参加してくれた小学2年生の女の子にそう質問してみた。

 

すると、彼女は小さい手を口元に当てて、

少し小首を傾げながら困ったように笑って言った。

 

”分からない”

 

 

あぁ、なんて素敵な答えだろう。

 

と、思った。

 

 

多分まだ、ストレスという概念がないのだろうなぁ。

 

そしてそれは、とても素敵なことである。

 

 

 

 

さて、熱いというのか、蒸すというのか、とにかく

 

何にもしたくないぜー!!

 

というような気候です。

 

 

 

こういう時、残念ながらその状況を体は”ストレス”

と、判断します。

 

 

この場合は、

 

”暑くてやんなっちゃう”という心的ストレス

”気温”という直球で体が受ける、身体的ストレス

 

 

の2種類がかかっていると考えられますが、

 

 

心的ストレスと、身体的ストレスは、

脳の中で違う経路をたどりながら、

最終的には同様の場所でストレスと判断されます。

 

 

そして、体にストレス反応が引き起こされるのです。

 

 

 

 

体が受ける気温のダメージはどうしようもありませんが、

せめて、心の持ちようぐらい楽しく行きたいものです。

 

 

だって、夏は楽しいことがいっぱい待っている季節。

 

 

これからはじまる楽しいことをいっぱい考えれば、

心的ストレスなんてブッ飛んでいきます!

 

 

そもそも小学2年生のときには

”ストレス”なんて知らなかったんだしね!

 

 

 

 

2018年7月13日|疲労、ストレス0 コメント

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