安らがないヨガ

かつてその響きにちょっと怪しい香りがしていたヨガも

今じゃすっかり市民権を得た感がある。

 

かくいう私も月に2度ほどヨガに通っている。

 

 

相良にあるそのヨガ教室に行くまでの道のりは

家からはやや距離もあり、ちょっとしたドライブである。

 

ホープとふたり、あれこれ話しながら

プロレスの入場曲なんかを流して盛り上がる車中。

 

 

そして後5分で着くな。という頃に、ハと我に返るのだ。

 

 

そーだ。今からヨガだった、と。

 

今日もがっつり体を使うんだろうな、と。

 

 

 

他のヨガに行ったことがないのだから

なんとも言えないのだが、

 

ハードなんである。

 

 

 

パワーヨガだとか、なんとかヨガだとか、

そういうハードな種類のヨガ、という訳ではない。

 

 

 

今日の体が出来るギリギリのところまで、

絶妙に攻めてくるのだ。

 

 

体と動きをよく知り、よく見抜き、よりよく効くすべを

そのサワやかでニコやかな笑顔の先生は

采配しているのである。

 

 

 

「夏は股関節です!!」

 

 

との号令で動かす 我が足の 言うことの利かなさよ。

 

 

 

そしてオノレの体の、そして体というモノノ

発見を、いつもさせてもらうのである。

 

 

 

通っちゃうよね。そりゃ。

 

 

 

そうして通って2年が経つだろうか。

ズボンのサイズが2サイズDownしたのであった。

 

 

 

通っちゃうよね。やっぱり。

 

 

 

 

2018年7月27日|日記0 コメント

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