”最近急激に顔が老けたな”

 

と、思っていた。

 

”まぁ齢も齢だし、イタシカタナシ!”

 

と、思っていた。

 

 

しかし先日、一カ月ぶりのヨガイーストさんで

グルグルのけちょんけちょんに運動してのち、

翌朝の洗面所で気が付いた。

 

 

急激に老けて見えたのは齢のせいじゃなくて

疲れのせいだったんだぁぁぁぁぁぁー!!!

 

 

鏡の中に弾力の備わった肌に包まれた自分がいる。

 

 

 

商売柄、お客さんの顔からも体の信号を

感じ取るように気を付けている。

 

にも関わらず、自分の疲れを

把握できていなかった事はヒジョーに無念である。

 

 

 

”そんなに疲れてたかなぁ?”

 

 

そうなんである。

 

 

自分が思うより疲れているのが今の体なのだ。

 

 

 

 

「太陽が眩しかったから」

 

という理由で、罪を犯した男の小説があるが、

 

「急に寒くなったから」

 

という理由で、人は疲労するのである。

 

 

寒いとか暑いとかっていうのは

人間の体にとって意外と罪な事なのだ。

 

 

 

 

今年もあと一か月を切りました。

 

 

年の瀬に動ける体、元気な体を維持するためにも、

体をたくさん動かしましょう。

 

 

元気な体は、生き生きした顔を作る土台にもなりますよ!

 

 

 

 

Oha!健康講座

日時:12月24日(日曜日)

   9時15分~(一時間程度)

場所:藤枝市生涯学習センター

※参加希望の方はオカメまたはホープまでご連絡下さい。

 

 

 

 

恋愛ってたいへん

20代の若いお客さんなんかだと、

「彼氏が出来ました!」

「彼氏に振られました。。。」

と、半ば報告するために予約を入れてくれているよう 笑

に、整体に来てくれる女の子達がいる。

 

なんだかとっても微笑ましいのである。

 

こちとら、そんなものは随分縁遠くなっていて、

キラキラした顔で、もうすでに私の擦れた心じゃ

びくともしないような出来事を真剣に悩んでいる。

 

いいなぁ~。

 

羨ましいなぁ~。

 

 

 

さて、

 

しかし、

 

なんで恋愛のアレコレで、

 

わざわざ身体をメンテナンスしに来るのか!?

 

 

皆さんはご存知だろうか。

彼氏が出来て、声が裏返るくらい浮かれている時と

彼氏に振られて、悲しみのどん底にいる時。

体は同じ反応をすることを。

 

どっちも体にとっちゃストレスなんである。

チャンチャン。

 

雨が続く今日この頃。

気圧とか寒暖の差もやっぱり体にとってはストレスである。

 

 

こういうときは、

自分の体のペースが知らないうちに乱れてくるもの。

 

 

そしてそんな時は、お腹の調整がおすすめです。

しんみり降る雨の中、静かに静かに時間が流れ、

知らないうちに深~い眠りに包まれます。

 

あ~、大丈夫だと思ってたけど、体悪かったんだな。

施術後に自分に優しい気持ちで帰れますよ。

 

 

 

 

Oha!健康講座

日時:12月24日(日曜日)

   9時15分~(一時間程度)

場所:藤枝市生涯学習センター

※参加希望の方はオカメまたはホープまでご連絡下さい。

 

 

 

お腹の脇から、こんにちは。

今年の暑い時期の一番面白かったのは、

長年のお客さんであるMさんとのエピソードである。

 

横向きに体勢を変えるようお願いすると

Mさんは大慌てで跳ね起きた。

「服の中に何かいます!!!ムカデ!?」

Mさんは山深いところにお住まいなのだ。

そして、その声は悲鳴に近い。

 

慌てて服を2枚ほどめくると、

3枚目に出てきた下着の脇腹に、

居たのはカブトムシ。。ぷぷ

 

 

しかしながら、今度はこっちが逃げる番である。

茶色く光る背中は私にとっちゃ台所の君と同じなのだ。

 

常日頃、地震や災害があった時、

はたまたミサイルが飛んできたときまで想定し、

お客様をどう守るかをシミレーションしてきた。

 

まさか、こんなに自分が潔く逃げる人間だとは思わなんだ。

Mさん、完璧に部屋に置き去りである。

その上、ご丁寧に玄関を開いて、

カブトムシを放すよう誘導までしてあげた。

絶対に3メートルより近づかない、固い意志を持って。

 

いざとなったらヤツは私を置いて逃げるな。

Mさんはきっとそう思ったに違いない。

 

 

そんなMさんは同じ頃、片方の股関節を痛めてしまった。

一番の問題は仙腸関節が弛み過ぎたことにあるだろう。

 

柿の色づきと共に、Mさんの痛みに歪んだ顔にも

安堵の笑顔が戻ってまいりました。

 

 

もうじき秋ですね。

 

 

2017年10月6日|おかめ日記0 コメント

宝くじは買わない

以前、ヨイトマケならぬブラマケの話を書いたけど、

3回続きだったブラマケも、先日いよいよ最終回を迎えた。

 

平べったく言やぁマーケティングセミナーである。

自宅の畳の上でシコシコ仕事しているオマエがか!

ってな話ではあるが、

そんな人間でも時にはそういうのに顔を出すのだ。

 

どうしたら一番の満足を持って帰ってもらえるのか。

こういうことは時々真剣に考えて、

いつも胸に変わらず入れておかなければいけない。

 

提供した技術を、提供する側もされる側も、

いつでも最大に美味しく味わえないとね。

 

いつもそう同じように思っていても、それでも

時々方向が違ってしまうことがある。

 

仕事をどう捉え、どう行っていくのか。

その熱量が、結果として日々の仕事に還元できる

最大の答えになる。

 

夏の汚れでちょっとクタクタした身体が

すっかりシャンとなって帰ってきた。

乗りやすい性格も、こういう時には悪くないのである。

 

 

 

 

 

2017年10月3日|日記0 コメント

ドスコム

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

とはモハメド・アリだけど、先日参加した ドスコムは

「蝶のように軽やかで、蜂のヒトサシの如く効く」

エクササイズであった。

 

人間の身体の構造が一緒である以上、

エクササイズの根幹というのは、

基本的には同じであると思う。

 

違いが出てくるのは、どの駅で降りるのか、

どんな列車に乗りたいか、ではないだろうか。

 

エクササイズでどんな身体を目指すのか、

どんな身体の動かし方、

どんな空気感だと自分のモチベーションが上がるのか。

 

ドスコムの下車駅は「美しい姿」であった。

 

『呼吸とはカラダのリズムです。

リズムが整うと「姿」が変わります。』

『美しい「姿」から美しい「動」が生まれ

その「動」によってこれからの「姿」が生まれます。』

(ドスコムから引用)

 

そして列車はエレガント号。

 

たっぷり2時間のエクササイズが終わると、

下半身は、透明人間ってこんな感じなんだろうか?

というような、重力を感じない脚に。

上半身は、数日間ずっと背中にしがみついていた

小さいオジサン(のような重さ)

が、すっかり居なくなっていた。

 

そして見事に姿勢が変わっている。

ついでに意識も変わっている。

 

いい年こいては重々承知ながら、

”「美しい」なんて言葉をもう一度、傍に置いてみようかな”

久々にそんなことを思った帰り道であった。

 

ちなみに、先生のヒロ ハットリさんは

丁寧で誠実な指導を行う上に、イケメンである。

 

今回は親子でドスコムといって、

小さいお子さんもいたのだが、

隣の”オムツが取れて何年経ったかな?”

という少女にまで非常に紳士的に指導していたのを見て

ちょっと笑ってしまった。

 

イケメンは緊張しちゃうから苦手。

という私の様なご婦人も安心のドスコムである。

 

 

 

 

2017年8月25日|日記0 コメント
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