ききたい

オカメさん。私、ギャルだったんですよ(照れ笑い)

 

えっ!ギャ ギャルってどこで何して遊ぶの!!!?

 

 

と、言うのが昨年一番

”ありゃトンマだったな”と思う質問である。

 

 

こんな片田舎に

こんな経歴や仕事をしている人がいるもんだなぁ

と、この仕事をしてつくづく驚くことがある。

 

 

それで、昨年はギャルに驚いたのだ。

ちょっと遅いかもだけど。

 

 

ギャルってなんなのか定義すら分からない。

時代的にも年齢的にも

感覚的に掴むことさえ出来ない存在であった。

その実在が目の前に現れたのだ。

そりゃもう、聞かずにはいられない。

 

しかも、明るい笑顔の女性である。

 

 

かなり食い気味に聞いたその返答は

「いえ、特にフツーですよ(笑)」

だったが、う~む、スリリングな一幕であった。

 

 

さて、からだ工房オカメでは、

初診の方は問診から始まる。二回目以降も、

まずは前回からの経過を確認するところから始まる。

 

どこが痛いのか?

どうすると痛いのか?

いつから痛いのか?

 

施術にとって情報は大切なのである。

 

 

そして問診はもちろん体の事であるからして

安心してもらいたい。

 

それからあんまり言いたくない。

と、いうようなことは無理に聞かないので

それも安心して頂きたい。

 

2019年1月18日|おかめ日記0 コメント

おめでとうございます

年が変わると何が変わるのだろう。

 

年の瀬は何かに追われるように

とにかく、その一年に区切りを付け

そして年が明けると”今年もまた頑張ろう!”と

半ば強制的にリセット&スタートボタンが押される。

 

年末年始は、なかなかにエネルギーを使う日々なのだ。

 

でも、それでも新年ってのは何もかもが

なんだかピカピカしているようで、

悪い気はしないんである。

 

 

さて、毎年お客さんに出させてもらう年賀状。

なるべく一人一人文言を変えているのだが、

そのせいか、いただく年賀状も

ちょっとフレンドリーで面白い。

 

今年のお正月も皆さんからの心のこもった年賀状を

嬉しい思いで眺めさせてもらった。

 

ご家族でお越しいただいているNさんの

筆ペンで書いたご自分の名前の横にもうひとつ

”その他 一同”と記した宛名など、

写真にしてここに載せたいくらい

面白かった。

 

 

 

こうしてまた一年が始まるんだなぁ。

 

 

そう思うと、

 

 

やっぱりいちいち始まりがあるってのは

いいのかもしれない。

 

 

そう思えてくる。

 

 

だって、昨日の続きばっかじゃ味気ないものね。

 

 

 

 

たいへん前置きが長くなりましたが、、、

 

 

 

明けましておめでとうございます

本年もどうぞどうぞ

よろしくお願い申し上げます

明るく楽しい一年にいたしましょう!

 

2019年1月8日|おかめ日記0 コメント

アッ とか ア゛ッ

こんなに アッ とか ア゛ッ なんて音が

クチをついて出る日なんてそうはない。

というくらい、午前中の45分間はそればかりを

言っていた気がする。

 

この間、いつものようにヨガイーストさんに行くと

リカ先生がこう言うのだ。

 

「新しくグロウというメニューを作ったから、

今日はそれをやりましょう!」

 

 

嬉しいなぁ。なんか得した気分だなぁ。

 

 

というフワフワした気分もつかの間、

グロウとは休憩なしのトレーニングであった。。。

 

 

ホイールだとかボールだとかを使ってのトレーニングに

何とか持ちこたえた前半戦。

 

リカ先生がいつもの笑顔でこう言うのだ。

 

「じゃあ、後半戦は体幹を鍛えましょう!!」

 

 

 

「えっ・・・」

 

 

 

自分で言うのもなんだけど、

こんなに完璧な「えっ・・・」のリアクションなんて、

多分取ったことが無い。

それ程に、それはそれは美しい

夫婦そろっての「えっ・・・」であった。

 

 

 

 

センセイ、、、今のでも十分に体幹にきているよ。

(心の声)

 

 

 

 

 

しかし、爽やかなその笑顔に逆らう余地はないのである。

 

 

 

アッ とか ア゛ッ とか アウーとか、

時に ハヘッ とか声にならない声を出しながら、

漸くトレーニングが終わって、

こりゃ帰り道はぐったりだな。と思っていたら、

 

 

 

軽いんである。

 

 

 

体の真ん中に軽やかな玉でも入っているように

体が軽いのだ。

 

 

 

肩甲骨は背骨に寄りたがって、

 

股関節は深く屈曲することをいとわない。

 

 

 

 

これだから、うっかり通っちゃうんだな。

 

 

 

ちなみに先生は先週3回のグロウ(指導)で

1キロ痩せたそうな。

 

 

 

 

 

2018年11月5日|おかめ日記0 コメント

10月の勉強会 レポート

二段階認証なんてものが出来て、

パソコンでYESなんて選択すると

急に携帯が鳴って驚くことがある。

 

今、YSEと言ったのは本当にオマエか。

そう携帯の画面が問うてくるので

本当に私でゴザイマス。

と答えると、ようやく

そうか、ではオマエだと認めてやろう。

 

と、晴れて私が私であることを信じてもらえる訳である。

僕が僕であるために、かの尾崎は勝ち続けると歌ったが

私は私であるために、パソコンと携帯は

解約しちゃならないんだと肝に銘じるのであった。

 

時代は変わるんである。

 

さて、オマエの職業はなんだ。

二段階認証するから証明してみろ。

 

と言われたら、私は整体師であることを

どう証明しようか。

 

 

 

ところで先日は、御前崎BASEの勉強会であった。

 

講師は「Style Design Salon Hiro Hattori」のヒロ先生。

「呼姿術」という独自のメソッドを持っていて、そして、

「ヒロハットリセラピストスクール」の主催者でもある。

 

 

「呼は呼吸」

「姿は姿勢」

 

”呼吸”というと話の方向は一般的に

”自律神経”になるところを、

”膜と腔”という観点から呼吸に”姿勢”を

結び付けた考え方が、とても面白かった。

 

骨に囲まれていない腹に来る、他に逃げ場のない圧が

スタイルにも影響するのであれば、

ならば腹腔・胸腔・骨盤腔をデザインすれば

いいじゃないか、という一見シャレた理論は、

積み重ねた知識と経験が詰まっている。

 

 

そして最後に、

相手の気持ちを変えることが、

まんぞくを引き出すことだと軽やかに言うのである。

 

 

 

「二段階認証の根底にあるのは、

ログインするには何かを知っていて、

何かを持っていなければならない。という理論だ。」

と調べたら書いてあった。

 

 

この先生ならきっと二段階認証も怖くないんだろう。

 

 

そう思う講義であった。

 

 

 

 

2018年10月23日|おかめ日記, 日記0 コメント

一を聞いて十を知る

鴻上尚史のエッセイを読んで、

大笑いした事がある。

 

その頃、私は上京していて、

そして東京生活も仕事もいまいちだった。

ささくれた気分でランチを食べに店に入り、

持って入った”鳩よ”という雑誌に載っていたのが

ソレであった。

 

そのエッセイのタイトルが、

確か一を聞いて十を知るだったと思う。

読んでいると、もう、可笑しくて可笑しくて

本に隠れるように肩を震わす姿を、

まるでその姿を側から見ていたように思い出す。

 

「今日のランチ」はササミの刺し身丼で、

いくら何でも乗せすぎじゃないか。

と思う程、生のササミが大量にのっかっていた。

 

さて。

 

さて、である。

 

整体というのは施術はもちろんだけど

「見立て」というのも大事になってくる。

 

簡単に言うと

「体がどんな風に歪んでいるか」

「それにより、どこに問題が生じているか」

を判断する力。

 

例えば、片方の足首が回内していると

脛骨と大腿骨は内旋して

膝は曲がり、骨盤は、、、と、

結局、肩の位置の歪みまで続く事になる。

 

「一部分を見るだけじゃ痛みも歪みも直りませんよ」

 

HPなんかでよく見かけるその言葉には

そういう意味がある。

 

 

一を見て十を知る。

 

 

それが、今の私の仕事である。

 

 

 

2018年10月3日|日記0 コメント
1 2 3 4 5 6 29