2月の勉強会 レポート

今月の御前崎ベースでの勉強会

 

今回のゲスト講師は「潜龍鍼灸院」のシンジ先生。

 

 

技術も人もカッコ悪いのは絶対ゲストで呼ばない。

というのが師匠のモットーであるらしいが、

今回の先生もカッコウの良いひとであった。

 

 

20年近くハワイで鍼灸院を開いていたらしい。

芸能人のお客さんもいたらしい。

 

 

ほか、噂はけっこう前から耳にしていたが、

想像のイメージとしては”きっとチャラいに違いない”

というものであった。

 

 

 

が、しかし全然ちがった。

 

 

 

アメリカの鍼灸ライセンスを取得し、ハワイで店を持つ話など

聞いていて胸が躍るような、

「激レアさん」に出れるんじゃない?かと思うような、

そんな貴重な経験と努力に溢れていた。

 

 

 

両手に持っていたら、それ以上は持てないから、

新しいものを手に入れたいなら捨てる覚悟も持たないと。

そうして日本に帰ってきたんだ。

 

と、50近い男が言うのだ。

 

 

 

っくぅぅ っそぉ~

 

 

 

いろんなモノがパッケージで売られている世の中だけど

オリジナルの方法でつかんだ人生を歩んだ人は

やっぱりカッコイイのだ。

 

 

技術は運動神経と感覚神経の在り方から

どう体を診て、触っていくか。

 

 

鍼灸と整体とでは全く理論が違うと思っていたけど、

 

身体を診る、触る、感じる

 

ということにおいて同じセオリーがあることは

一つの発見だった。

 

 

また、ハワイでの集客の際に

上手くいったこと

上手くいかなかったこと

その時の世間の反応

というものが、日本と全く一緒。

 

 

と、いう事もワールドな発見でありました。

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月21日|日記, 筋肉について0 コメント

昼下がりの

寒さで背中がコリッコリにこっちゃってたりする

今日この頃。

 

 

「寒さで背中にコリが間借りしちゃっててね、、、」

 

 

なんて言いながら、

 

 

間借りされちゃうと・・・

  • 肩甲骨の位置が歪んだり
  • 体への刺激を逃がしてくれる脊柱の動きが悪くなったり
  • 自律神経が乱れたり

 

してね、それで・・

  • 首を動かすと痛みが出たり
  • 腰が重くなったり
  • 下痢とか便秘になったり
  • イライラしたり

 

するだよ。

 

 

などと説明する機会が増えている。

 

 

 

ところで、

 

 

「いくら(家賃)ならコリに間借りさせてもいいと思う」

 

と、聞いてみたところ

 

 

「う~ん、家賃もらっても・・イヤかも。」

 

と、いうご返答に

 

 

「そりゃそうだよな」

 

と、思うのであった。

 

 

 

 

 

健康って、

 

身体がラクって、

 

 

お金にゃかえられないのだ。

 

 

 

因みに

 

「旦那の背中なら、年間100万でどう?」

 

と聞いたなら、しばしの沈黙にて

 

 

 

「よろこんで貸す」

 

との、ご返答。

 

 

 

「だよね」

 

 

と、さらに返した昼下がりなのであった。

 

 

 

 

 

10月の勉強会 レポート

二段階認証なんてものが出来て、

パソコンでYESなんて選択すると

急に携帯が鳴って驚くことがある。

 

今、YSEと言ったのは本当にオマエか。

そう携帯の画面が問うてくるので

本当に私でゴザイマス。

と答えると、ようやく

そうか、ではオマエだと認めてやろう。

 

と、晴れて私が私であることを信じてもらえる訳である。

僕が僕であるために、かの尾崎は勝ち続けると歌ったが

私は私であるために、パソコンと携帯は

解約しちゃならないんだと肝に銘じるのであった。

 

時代は変わるんである。

 

さて、オマエの職業はなんだ。

二段階認証するから証明してみろ。

 

と言われたら、私は整体師であることを

どう証明しようか。

 

 

 

ところで先日は、御前崎BASEの勉強会であった。

 

講師は「Style Design Salon Hiro Hattori」のヒロ先生。

「呼姿術」という独自のメソッドを持っていて、そして、

「ヒロハットリセラピストスクール」の主催者でもある。

 

 

「呼は呼吸」

「姿は姿勢」

 

”呼吸”というと話の方向は一般的に

”自律神経”になるところを、

”膜と腔”という観点から呼吸に”姿勢”を

結び付けた考え方が、とても面白かった。

 

骨に囲まれていない腹に来る、他に逃げ場のない圧が

スタイルにも影響するのであれば、

ならば腹腔・胸腔・骨盤腔をデザインすれば

いいじゃないか、という一見シャレた理論は、

積み重ねた知識と経験が詰まっている。

 

 

そして最後に、

相手の気持ちを変えることが、

まんぞくを引き出すことだと軽やかに言うのである。

 

 

 

「二段階認証の根底にあるのは、

ログインするには何かを知っていて、

何かを持っていなければならない。という理論だ。」

と調べたら書いてあった。

 

 

この先生ならきっと二段階認証も怖くないんだろう。

 

 

そう思う講義であった。

 

 

 

 

2018年10月23日|おかめ日記, 日記0 コメント

一を聞いて十を知る

鴻上尚史のエッセイを読んで、

大笑いした事がある。

 

その頃、私は上京していて、

そして東京生活も仕事もいまいちだった。

ささくれた気分でランチを食べに店に入り、

持って入った”鳩よ”という雑誌に載っていたのが

ソレであった。

 

そのエッセイのタイトルが、

確か一を聞いて十を知るだったと思う。

読んでいると、もう、可笑しくて可笑しくて

本に隠れるように肩を震わす姿を、

まるでその姿を側から見ていたように思い出す。

 

「今日のランチ」はササミの刺し身丼で、

いくら何でも乗せすぎじゃないか。

と思う程、生のササミが大量にのっかっていた。

 

さて。

 

さて、である。

 

整体というのは施術はもちろんだけど

「見立て」というのも大事になってくる。

 

簡単に言うと

「体がどんな風に歪んでいるか」

「それにより、どこに問題が生じているか」

を判断する力。

 

例えば、片方の足首が回内していると

脛骨と大腿骨は内旋して

膝は曲がり、骨盤は、、、と、

結局、肩の位置の歪みまで続く事になる。

 

「一部分を見るだけじゃ痛みも歪みも直りませんよ」

 

HPなんかでよく見かけるその言葉には

そういう意味がある。

 

 

一を見て十を知る。

 

 

それが、今の私の仕事である。

 

 

 

2018年10月3日|日記0 コメント

安らがないヨガ

かつてその響きにちょっと怪しい香りがしていたヨガも

今じゃすっかり市民権を得た感がある。

 

かくいう私も月に2度ほどヨガに通っている。

 

 

相良にあるそのヨガ教室に行くまでの道のりは

家からはやや距離もあり、ちょっとしたドライブである。

 

ホープとふたり、あれこれ話しながら

プロレスの入場曲なんかを流して盛り上がる車中。

 

 

そして後5分で着くな。という頃に、ハと我に返るのだ。

 

 

そーだ。今からヨガだった、と。

 

今日もがっつり体を使うんだろうな、と。

 

 

 

他のヨガに行ったことがないのだから

なんとも言えないのだが、

 

ハードなんである。

 

 

 

パワーヨガだとか、なんとかヨガだとか、

そういうハードな種類のヨガ、という訳ではない。

 

 

 

今日の体が出来るギリギリのところまで、

絶妙に攻めてくるのだ。

 

 

体と動きをよく知り、よく見抜き、よりよく効くすべを

そのサワやかでニコやかな笑顔の先生は

采配しているのである。

 

 

 

「夏は股関節です!!」

 

 

との号令で動かす 我が足の 言うことの利かなさよ。

 

 

 

そしてオノレの体の、そして体というモノノ

発見を、いつもさせてもらうのである。

 

 

 

通っちゃうよね。そりゃ。

 

 

 

そうして通って2年が経つだろうか。

ズボンのサイズが2サイズDownしたのであった。

 

 

 

通っちゃうよね。やっぱり。

 

 

 

 

2018年7月27日|日記0 コメント
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