ロダンの背中

久々に県立美術館に行った。

残念なことに改装中で閉館。

しかし常設展のロダンは見れると言う事で

そちらに足を向ける。


ロダンの像は何回か見たことがあったけど

整体師になってからは初めてだった。


せっかく作り上げた芸術作品には申し訳ないけれど

整体師としては、裸体の筋肉がその芸術性以上に気になる。


なぜかロダンの彫刻は左の背中が盛り上がっている人が多い。

なぜだ。

なぜこんなに歪んでいるんだ。

それとも肝臓が悪いのだろうか。


それになぜこうも皆、大円筋が発達しているんだ。

カレーの市民は懸垂が大好きだったのか?


その上アキレスけんは真っすぐだ。

みんなモデル張りに歩く姿が美しかったのだろうか?


なぜだ??


等々、殆ど小学生レベルの感想を持ちながら

それでもなかなかに良い時間を過ごすことが出来ました。


それにしてもたった300円で美しい彫刻と

豊かな空間を手にすることが出来る訳だから

幸せなことですね。。。って、説得力ないか^^;

2010年1月31日|日記0 コメント