寒さをナメたらあきまへんで

最近の寒暖の差はすさまじいものがある。

こんなんじゃ体がダメになっちゃうよ!!

誰もが動物的な直感でそう思うだろう。


ではなんで寒暖の差が激しいと体がしんどくなるのだろうか?


それは寒暖の差が体にとってストレスだから。


こう書くとヒジョーに当たり前な感がありますが

皆さんはご存じだろうか?

俗に言う「ストレス」とは4つの分類から成り立つことを。


4つとは・・

◆いわゆる精神的ストレス

◆構造的(歪みによる)ストレス

◆化学物質によるストレス


そして

◆気温・湿度によるストレス


満タンの湯船に人が入るとお湯があふれるように

例えば浴槽すれすれまででなんとか治まっていたストレスが

「あっ寒い」というストレスを投げ込まれた瞬間にあふれ出ちゃう。


そんでもって体調不良を起こしちゃう。


たかが寒さと侮るなかれ。

あったかくすること。気温以外のストレスを減らしておくことが

寒さに打ち勝つ秘訣です。

月に痛む

「先生。安アパートの癖に湯船から見事な月が見えてね。

嬉しくなって見上げてたら30分も時間が経ってて

お風呂から出た時には首に痛みが出てました。」


こういうトボけた理由で痛みをこしらえてくる患者さんて

けっこう好き。


さて、上を向くと首の後ろが痛いんです。

上を向こうとすると痛みで動きが制限されるんです。

という痛みの出方は

首の痛みシリーズとしてはかなり定番である。


この場合どこが悪かっていうと

圧倒的に背中の骨に問題があることが多い。


背中の骨の動きが悪くなることで

首を後ろに倒しづらくなるのだ。


それに首を後ろに倒すために使う筋肉は

首の後ろから背中にかけてついているから

首の問題と背中は実は切っても切れないご縁の関係。


ずっと月を眺めていたい晩は

首と背中に最初に相談してあげましょうね。




 

私の人生で

クリスマス以上に関係のなかったバレンタインデーも

石田さんの手作りガトーショコラで幸せ気分になりました。

ごちそうさまでした^^


頭痛は一生の友だと思っているあなたへ

私はかつて大変な頭痛持ちだった。

頭痛のない人には分からないかもしれないけれど

脳に近い部分に痛みが出ることほど

つらいものはない。


例えば空が曇ってくると次第に

片方のこめかみの上あたりに忍び寄る気配がある。


あぁこれはあともう一押し何かあれば

間違いなく耐えられぬ痛みに変わるな。という気配。


そのうち、ズキン、ズキンと脈に合わせた痛みが

はっきりと感じて取れるようになる。

もはや気がつかないふりが出来ないほどの痛みに変わっている。

もうこうなると後戻りは出来ない。


吐き気が襲ってくる。

冷や汗が出てくる。

ついでに鼻水も出てくる。

終いには情けなくも涙が出てくる。


ところでこれを読んでいる頭痛持ちのあなた。

頭痛って整体で治るって知ってた?


私は頭痛が治ったことが整体師になった理由と言ってもよい。


いわゆる頭痛は自律神経の障害。

自律神経の障害=血行障害が起きているってことです。


肩がこると頭痛が起きるのもこのためよ。

天気で頭痛が起きるひとも

肩の血行を良くしてあげれば全然違うわよ。



頭痛って、実は、治るんです。



注:脳に異常がないことが前提のおはなしです。





 

スワロフスキーのビーズで作ったトトロ。

とっても可愛いです。

石川さんありがとうございました。