寒さをナメたらあきまへんで

最近の寒暖の差はすさまじいものがある。

こんなんじゃ体がダメになっちゃうよ!!

誰もが動物的な直感でそう思うだろう。


ではなんで寒暖の差が激しいと体がしんどくなるのだろうか?


それは寒暖の差が体にとってストレスだから。


こう書くとヒジョーに当たり前な感がありますが

皆さんはご存じだろうか?

俗に言う「ストレス」とは4つの分類から成り立つことを。


4つとは・・

◆いわゆる精神的ストレス

◆構造的(歪みによる)ストレス

◆化学物質によるストレス


そして

◆気温・湿度によるストレス


満タンの湯船に人が入るとお湯があふれるように

例えば浴槽すれすれまででなんとか治まっていたストレスが

「あっ寒い」というストレスを投げ込まれた瞬間にあふれ出ちゃう。


そんでもって体調不良を起こしちゃう。


たかが寒さと侮るなかれ。

あったかくすること。気温以外のストレスを減らしておくことが

寒さに打ち勝つ秘訣です。

2010年2月20日|日記0 コメント

月に痛む

「先生。安アパートの癖に湯船から見事な月が見えてね。

嬉しくなって見上げてたら30分も時間が経ってて

お風呂から出た時には首に痛みが出てました。」


こういうトボけた理由で痛みをこしらえてくる患者さんて

けっこう好き。


さて、上を向くと首の後ろが痛いんです。

上を向こうとすると痛みで動きが制限されるんです。

という痛みの出方は

首の痛みシリーズとしてはかなり定番である。


この場合どこが悪かっていうと

圧倒的に背中の骨に問題があることが多い。


背中の骨の動きが悪くなることで

首を後ろに倒しづらくなるのだ。


それに首を後ろに倒すために使う筋肉は

首の後ろから背中にかけてついているから

首の問題と背中は実は切っても切れないご縁の関係。


ずっと月を眺めていたい晩は

首と背中に最初に相談してあげましょうね。




 

私の人生で

クリスマス以上に関係のなかったバレンタインデーも

石田さんの手作りガトーショコラで幸せ気分になりました。

ごちそうさまでした^^


2010年2月15日|日記0 コメント

頭痛は一生の友だと思っているあなたへ

私はかつて大変な頭痛持ちだった。

頭痛のない人には分からないかもしれないけれど

脳に近い部分に痛みが出ることほど

つらいものはない。


例えば空が曇ってくると次第に

片方のこめかみの上あたりに忍び寄る気配がある。


あぁこれはあともう一押し何かあれば

間違いなく耐えられぬ痛みに変わるな。という気配。


そのうち、ズキン、ズキンと脈に合わせた痛みが

はっきりと感じて取れるようになる。

もはや気がつかないふりが出来ないほどの痛みに変わっている。

もうこうなると後戻りは出来ない。


吐き気が襲ってくる。

冷や汗が出てくる。

ついでに鼻水も出てくる。

終いには情けなくも涙が出てくる。


ところでこれを読んでいる頭痛持ちのあなた。

頭痛って整体で治るって知ってた?


私は頭痛が治ったことが整体師になった理由と言ってもよい。


いわゆる頭痛は自律神経の障害。

自律神経の障害=血行障害が起きているってことです。


肩がこると頭痛が起きるのもこのためよ。

天気で頭痛が起きるひとも

肩の血行を良くしてあげれば全然違うわよ。



頭痛って、実は、治るんです。



注:脳に異常がないことが前提のおはなしです。





 

スワロフスキーのビーズで作ったトトロ。

とっても可愛いです。

石川さんありがとうございました。


2010年2月12日|日記0 コメント