ムーミンの横顔

腹筋を始めた。毎日の習慣としてそろそろ2か月が経つ。

 

座り姿を横から見ると明らかにフィンランドの妖精

「ムーミン」の顔の輪郭を呈している我が腹。

 

ムーミン的輪郭については大して問題と思っていなかったが

(夫にとっては大問題だったようだが)

ムーミンのおかげでお腹の冷えや肩コリ、頭痛が

気になるようになってきた。

 

いや、正確に言うと腹部の筋肉が脆弱しちゃってるがゆえ

2次被害的に問題が出始めたのだ。

 

そこで一念発起、腹筋を始めた。

なんでもそうだが出来るようになると楽しいものである。

 

体の反動ではなく腹の筋で腹筋が出来るようになった時

恥ずかしながら喜びで顔がほころんだのが分かった。

 

寒くなり始めた今の季節は体にも負担がかかりやすい時。

鏡にムーミンを見つけたらあなたも腹筋、始めてみちゃどうだろう。

 

 

2012年10月15日|姿勢について0 コメント

間取り

新聞チラシの間取り図をみても何とも思わないのだが

好きな小説がドラマや映画になった時、

部屋の間取りが上手に具現化されていると非常に嬉しい。

 

奥に長く続く部屋って、あっこんな感じねー。

あぁそうそう、間仕切りになる箪笥はこうやって置かれてたのね。

アフリカの民芸品って、コレか。。。

 

みたいな。

文章にするとただの家政婦ののぞき見だけれども。

 

以前、耽溺していた小説の間取りに近い作りの喫茶店を見つけ

行くと気分がよくて足しげく通った事がある。

時が流れて閉店し、どう見ても使わない空き家になったのを見て

本気で住みたいと思った。

思って大家を探し出したところ、他の買い手の改築工事が始まり

随分悔しい思いをしたことがある。

 

いまだぼんやり生きているものだから

間取りは実用性よりも、明らかに住みにくそうなものに惹かれる。

ウソみたいな空間でほんのひと時ウソみたいな時間を過ごしたい。

 

オカメのささやかな憧れである。

 

 

 

2012年10月4日|おかめ日記0 コメント