1+1=2

1+1=2以上である、とか、無限大である

というのが最近の風潮だと思う。

 

でもそろそろそれも、オンリーワンや大人女子と同様

そうであることに皆くたびれてきたのではないだろうか。

 

どれも本物になるのは難しいし、逃げ道には迷宮に過ぎる。

1+1が無限大であればファンタジーは膨らむけれど

ファンタジーは夢見がちである。

 

 

日曜の勉強会で講師をしてくれた立木先生は

その点、至極シンプルな人であった。

 

1+1=2であり、2以外の何物でもない。

5とか10とか欲しけりゃ、1を足していけ。

 

!cid_B394349E-77E8-463B-BBBA-87FCBDD31AED

 

というのが立木先生のスタンスであった。

少なくとも私はそう受け取った。

 

技術、座学と今までに作り上げた真っ白で骨太な「1」を

丁寧に足していくような授業は、素直に心に伝わってくる。

 

 

 

ファンタジーあふれる霧の中を不意に飛び出した

野太く吠えるド直球は胸にドスンと響くのだ。

 

そしてドスンと響いた音を持続させられるかは私次第である。

 

 

やれんのか?

 

 

やりますとも!!

 

2014年12月22日|おかめ日記0 コメント