TOKIO

音楽とは気持ちをどこにでも連れて行ってくれる

便利なものである。

 

 

最近はビリージョエルをかけているが、

田舎の、裏に山を背負う施術部屋の窓風が

PianoManがかかっているだけで、

まるで「英国の草原から吹き抜けて来た風」

の、ような気分でそよぐのだから不思議だ。

 

まっこと、脳ミソとはいい加減でなものである。

 

そして常々、想像とは最大の自由の力だとも思う。

 

脳の中で私たちは、どこまでも、どこまでも

自由に飛ぶことが出来る。

そして全てを思いのままに形作ることだって出来る。

 

 

ところで、

 

 

心地よい世界を飛んでいるときと。

心地よくない世界を崩れ落ちていくとき。

 

 

ただの想像に、ご丁寧に身体も一緒に反応することを

ご存知だろうか。

 

この反応を示す場所が自律神経と言われるものである。

 

 

私たちの脳と体は精巧にして単純でもある。

 

 

脳の中で自由な空を飛ぶとき、

どうせなら、HAPPYな想像をすることを

お勧めしたい。

 

 

脳が喜べば、身体も喜ぶのである。

 

 

 

2016年10月13日|自律神経0 コメント

明日をあなたに

今朝、カーラジオから聴こえた

「うっそ~、ほんとぉ~、カワユイっ!」

に思わず、懐かしッ。

と、ひとり感嘆してしまったオカメです。

 

さて、秋の気配もだいぶ漂って参りました。

昼夜の寒暖差も出てきましたね。

 

こういう時期はぎっくり腰に注意ですよ!

ただいま、腰痛のを訴える方が確実に増えております。

 

そして腰痛と共に多いのが、

夏の間しんどかったけど、なんとか耐え忍んだ。

季節もゆるやかに体に優しくなっていくと思ったのに、

急に来たこの寒暖差。

忍んだつもりが、忍びきれなくなった(泣)

 

という方の、もうこれ以上からだが耐えられない!

という、心に沁みる叫びと共に鳴る電話です(笑)

 

一を聞いて十を知る。そんな言葉がありますが、

この夏、一番のそれは

「からだの調子はいかがですか?」

の問いに対しての、、

 

「。。もう、よく訳が分かりません。」

 

であった。

 

 

明日に架ける橋

明日のジョー

明日があるさ

 

 

明日という言葉は本当に素敵な響きを持つけれど、

だるい、しんどい、カラダが辛い。

を前にしたとき、明日が光り輝く希望にだけ

照らされる訳ではないことを、我々は知るのである。

 

 

背中も痛けりゃ、首もツラい。

足も重けりゃ、便の出も悪い。

寝たと思えばスグ朝だ。

あさが来たって、ダルイだけで何にも嬉しかない。

仕事だけならまだしも、町内会もありゃ、

センタッキだって回さなにゃならん。。。

だけど、だけど、明日はまた来るんだぁぁ。

 

 

「。。もう、よく訳が分かりません。」

 

 

は、そんな心の叫びがギューーっと詰まった

渾身の一文であった。

 

 

わかる。わかるぞ。その気持ち。

 

 

オカメは頑張る主婦の味方です(笑)
 

 

2016年10月8日|おかめ日記0 コメント