赤い実の生る

ちょうど「からだ工房オカメ」の看板にかかるように

今、ザクロの実がなっている。

 

毎年、ひとつふたつなれば精一杯の木だったが、

今年は稀に見る、、というより始めて見た豊作である。

 

緑の葉っぱに赤い実が生っているのは

なんだかいいものですね。

 

この数日、暑さがぶり返してきました。

暑いうえになんだか湿気まである。

 

苦手なジェットコースターに乗って、中盤の頃は

体があっちに振られ、こっちに振られ、

終いにはどこを向いているのかさえ、ただただ、

必死に手すりに捕まっているのみである。

終点に着いたときの、脳内の静けさと言ったらない。

 

8月の終わりから9月を経て、10月の頭。

今年の暑かったり、涼しかったり、大雨が降ったりは

体にとってジェットコースターさながらであった。

 

最近は、ベッドに載ると、

終点に着いたジェットコースターの

乗客のような眼をして、殆どなにもしゃべらない。

お客さまが増えている 笑

 

みんな、お疲れなのである。

 

整体の特技は「痛み」だけ、では実はない。

「疲れ」も、大得意としております。

 

 

2017年10月11日|自律神経0 コメント

お腹の脇から、こんにちは。

今年の暑い時期の一番面白かったのは、

長年のお客さんであるMさんとのエピソードである。

 

横向きに体勢を変えるようお願いすると

Mさんは大慌てで跳ね起きた。

「服の中に何かいます!!!ムカデ!?」

Mさんは山深いところにお住まいなのだ。

そして、その声は悲鳴に近い。

 

慌てて服を2枚ほどめくると、

3枚目に出てきた下着の脇腹に、

居たのはカブトムシ。。ぷぷ

 

 

しかしながら、今度はこっちが逃げる番である。

茶色く光る背中は私にとっちゃ台所の君と同じなのだ。

 

常日頃、地震や災害があった時、

はたまたミサイルが飛んできたときまで想定し、

お客様をどう守るかをシミレーションしてきた。

 

まさか、こんなに自分が潔く逃げる人間だとは思わなんだ。

Mさん、完璧に部屋に置き去りである。

その上、ご丁寧に玄関を開いて、

カブトムシを放すよう誘導までしてあげた。

絶対に3メートルより近づかない、固い意志を持って。

 

いざとなったらヤツは私を置いて逃げるな。

Mさんはきっとそう思ったに違いない。

 

 

そんなMさんは同じ頃、片方の股関節を痛めてしまった。

一番の問題は仙腸関節が弛み過ぎたことにあるだろう。

 

柿の色づきと共に、Mさんの痛みに歪んだ顔にも

安堵の笑顔が戻ってまいりました。

 

 

もうじき秋ですね。

 

 

2017年10月6日|おかめ日記0 コメント

宝くじは買わない

以前、ヨイトマケならぬブラマケの話を書いたけど、

3回続きだったブラマケも、先日いよいよ最終回を迎えた。

 

平べったく言やぁマーケティングセミナーである。

自宅の畳の上でシコシコ仕事しているオマエがか!

ってな話ではあるが、

そんな人間でも時にはそういうのに顔を出すのだ。

 

どうしたら一番の満足を持って帰ってもらえるのか。

こういうことは時々真剣に考えて、

いつも胸に変わらず入れておかなければいけない。

 

提供した技術を、提供する側もされる側も、

いつでも最大に美味しく味わえないとね。

 

いつもそう同じように思っていても、それでも

時々方向が違ってしまうことがある。

 

仕事をどう捉え、どう行っていくのか。

その熱量が、結果として日々の仕事に還元できる

最大の答えになる。

 

夏の汚れでちょっとクタクタした身体が

すっかりシャンとなって帰ってきた。

乗りやすい性格も、こういう時には悪くないのである。

 

 

 

 

 

2017年10月3日|日記0 コメント

ドスコム

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

とはモハメド・アリだけど、先日参加した ドスコムは

「蝶のように軽やかで、蜂のヒトサシの如く効く」

エクササイズであった。

 

人間の身体の構造が一緒である以上、

エクササイズの根幹というのは、

基本的には同じであると思う。

 

違いが出てくるのは、どの駅で降りるのか、

どんな列車に乗りたいか、ではないだろうか。

 

エクササイズでどんな身体を目指すのか、

どんな身体の動かし方、

どんな空気感だと自分のモチベーションが上がるのか。

 

ドスコムの下車駅は「美しい姿」であった。

 

『呼吸とはカラダのリズムです。

リズムが整うと「姿」が変わります。』

『美しい「姿」から美しい「動」が生まれ

その「動」によってこれからの「姿」が生まれます。』

(ドスコムから引用)

 

そして列車はエレガント号。

 

たっぷり2時間のエクササイズが終わると、

下半身は、透明人間ってこんな感じなんだろうか?

というような、重力を感じない脚に。

上半身は、数日間ずっと背中にしがみついていた

小さいオジサン(のような重さ)

が、すっかり居なくなっていた。

 

そして見事に姿勢が変わっている。

ついでに意識も変わっている。

 

いい年こいては重々承知ながら、

”「美しい」なんて言葉をもう一度、傍に置いてみようかな”

久々にそんなことを思った帰り道であった。

 

ちなみに、先生のヒロ ハットリさんは

丁寧で誠実な指導を行う上に、イケメンである。

 

今回は親子でドスコムといって、

小さいお子さんもいたのだが、

隣の”オムツが取れて何年経ったかな?”

という少女にまで非常に紳士的に指導していたのを見て

ちょっと笑ってしまった。

 

イケメンは緊張しちゃうから苦手。

という私の様なご婦人も安心のドスコムである。

 

 

 

 

2017年8月25日|日記0 コメント

7月の健康講座レポート

7月の健康講座、今回は「肩甲骨の見立て」

についてお話させて頂きました。

 

まずは肩甲骨って動作に合わせて動くんだよ!

ってことを知って頂きます。

 

「肩甲骨は動く」ということは、

「肩甲骨も歪む」という事です。

 

では、どんなふうに動くのか?

どんなふうに歪むのか?

歪むとどんな姿勢になるのか?

肩甲骨の歪みに対してなにが有効なのか?

 

そんなことをお話させて頂きました。

 

そして肩甲骨の歪み対策運動は・・

 

 

 

志村けん!?

 

 

 

「ヒゲダンス」と「変なおじさん」

 

の動きを使いながら、2本立てにて体を動かしていきました。

 

 

ヒゲダンスは肩甲骨の上下の動きを、

変なおじさんは肩甲骨の内と外の動きを作ります。

 

 

あなたはヒゲダンス、

肩を下げるところから始めますか?

挙げるところから始めますか?

 

そんなことからも、

日ごろの肩甲骨の動きが見えてきます。

 

 

もう、ヒゲダンスだけで汗ダクダク(笑)

 

 

次回は9月3日(日曜日)です!

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました 😛

 

 

 

 

2017年7月9日|日記0 コメント
1 2 3 4 5 6 34