胸キュン編

「彼を思っただけで胸がライディ~ンばりにキュンとしちゃう!」

 

そんな切ない恋の始まりimage39032
いっちばん楽しい時ですね!

 

ではそんな時、自律神経はどのように働いているのでしょうか?

 

答えは

 

胸がキュンとする=交感神経の働きが活発になっている

 

です。

 

こう書くと途端に色気がなくなりますケド。

 

交感神経とは興奮したときに働く神経です。

 

だからと言って興奮したときだけに働くわけではありません。
人が動いている間・・働いている時や、頭を使っている時など
日中にいつも働いている神経です。

 

ですから、

 

交感神経は決して悪者ではありません。

 

交感神経が自分を強く主張し、それが症状として表れるのは
強く興奮したり、強いストレスを感じた時など。

 

ですから、

 

image3888 ボクサーがリングに立ったとき、
image3888 猫が背中を丸めて怒るとき、
image3888 旦那の浮気が発覚したとき、
image3888 上司がオタンコナスだったとき、
image3888 歳を聞かれて、「なんだ、けっこうババァじゃん」

 

と、言われたときなどに必要以上に強く働くことになります。

 

交感神経の働きはいろいろありますが
血管を収縮させるのもその一つ。
また交感神経が働くと
脈拍も早くなり、血圧も上昇させます。

 

その結果、血液のポンプである心臓に負担がかかり
胸がキュン・・・と、する訳です。

 

ですから、

恋をして胸がキュン・・・はillust1619_thumb

 

あっ、ちょっとした自律神経の乱れだ。

 

と、思って下さい。

 

ちなみに、会社を思い出して嫌悪のあまり胸がウッとするのも
宿題を忘れて心臓がドキドキするときも
基本的には同じ状態ですよ!

 

 

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