腰痛持ちに多い進化しすぎた大腰筋

皆さんご存知のように

人間はもともと4つ足動物。


4本の足で歩いていたものが

2本の足で歩くようになった訳だから

腰に負担がかかってそりゃ当然な訳だけど。


この4足から2足になった時の

立役者的な筋肉を皆さんご存じだろうか?


それが大腰筋。


大腰筋は体の深部にあり

いわゆるインナーマッスルと言われる

種類の筋肉です。


腰椎から骨盤の前を通り、大腿骨に付着する筋肉。

この筋肉が”ぐぐぐっ”と縮むことで腰椎に前湾が出来、

人は立てるようになった訳ですね。


進化って素晴らしい!!


ところが縮み過ぎちゃう場合があります。

縮みすぎるとどうなるかと言うと・・


骨盤が前に倒れる

太ももの前面の筋肉が短縮してくる

前傾姿勢になる

体を太ももの前面で支えるようになる

体のバランスが崩れる

あっ腰がイタイッ


となる訳です。


みなさん進化はほどほどにね!

2009年10月9日|日記0 コメント

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