大人の歌

先日友人とカラオケに行った。

年齢的な問題も(が?)あり歌って盛り上がるのは

確実に80年代の歌謡曲である。


作詞作曲のクレジットは、ほぼ、


松本隆

筒美 京平

来生たかお・えつこ

林哲司

呉田軽穂


といった面々になる。


おばちゃんと言われるのを覚悟して言えば

このころの男と女の歌はやっぱりいい。

大人の恋。というものに憧れさせてくれる。


互いの罪を抱きとめるような歌詞や

自分の純情を苦笑いする男たちの感情が垣間見える。


今のラブソングは一所懸命な気持ちばかりで

なんだか味気ない。


ところで、友人が何気なく選曲した

大橋順子の「シルエット・ロマンス」

男の人の前で歌うにはちょっと憚られるような

余りに色っぽい歌詞にふたりで驚いた。


子供の時分にはこの歌の意味が分からなかったのだから

我ながら大人になったもんだと思った。



2011年11月28日|おかめ日記, 日記0 コメント

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする




※メールアドレスは公開されません。



トラックバック

この記事へのトラックバックはありません。

トラックバックURL

※この記事への言及リンクが確認できない場合は、反映されない可能性があります。