テン才とシュウ才

20代の頃、

オレは天才じゃなくていい。秀才でいいんだ。

と語る男性に出会ったことがある。

笑いながら話していてたが、コイツ本気で言ってんな

と思ったことを今でも覚えている。

 

坂本龍一は秀才
細野晴臣は天才

 

と以前なにかで聞いたことがあるが、

秀才と天才の差はなんだろうか。

 

マイナーかメジャーかで言ったら
やはり天才はマイナーではないだろうか。

 

そして世間の常識よりももっと
動物的なところで動いている人のような気がする。

 

雅楽なんかを聞いていると
こりゃ人間に向けてつくった音楽じゃないなと思うのだけど
昔、人間はもっと動物的だったのかもしれない。

 

天気によって体調が悪くなる人は
動物的な感覚が身体に残っている人なんだそうである。

 

来る春、体調がふんわかしてきたら
おっ!自分は天才なんだな。と、
どうぞ自信を持って体調不良にあえいで頂きたいと思う。

 

 

2015年3月24日|自律神経0 コメント

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