TOKIO

音楽とは気持ちをどこにでも連れて行ってくれる

便利なものである。

 

 

最近はビリージョエルをかけているが、

田舎の、裏に山を背負う施術部屋の窓風が

PianoManがかかっているだけで、

まるで「英国の草原から吹き抜けて来た風」

の、ような気分でそよぐのだから不思議だ。

 

まっこと、脳ミソとはいい加減でなものである。

 

そして常々、想像とは最大の自由の力だとも思う。

 

脳の中で私たちは、どこまでも、どこまでも

自由に飛ぶことが出来る。

そして全てを思いのままに形作ることだって出来る。

 

 

ところで、

 

 

心地よい世界を飛んでいるときと。

心地よくない世界を崩れ落ちていくとき。

 

 

ただの想像に、ご丁寧に身体も一緒に反応することを

ご存知だろうか。

 

この反応を示す場所が自律神経と言われるものである。

 

 

私たちの脳と体は精巧にして単純でもある。

 

 

脳の中で自由な空を飛ぶとき、

どうせなら、HAPPYな想像をすることを

お勧めしたい。

 

 

脳が喜べば、身体も喜ぶのである。

 

 

 

2016年10月13日|自律神経0 コメント

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