におい

新聞によると、

 

「資生堂は、人が緊張やストレスを感じた際に、

皮膚から特徴的な臭いを持つ「ストレス臭」が

発生することを発見した」

 

そうである。

 

このストレス臭は

「ジメチルトルスルフィド」

「アリルメルカプタン」

という二つの成分が臭いのもとになるそうで、

この二つのカタカナの羅列を書き写すだけで

ちょっとしたストレス臭を発しそうであった。

 

 

さて、ストレス臭がそんな成分だったとは

知らなかったけれど、

体の変化に、体の臭いが伴うのは

商売柄感じることである。

 

 

人間の体からは実に様々な情報が発信されている。

 

 

歩く姿勢や体のバランスなど歪みに繋がることは勿論

臭いや、しゃべる速度、体温などもバロメーターになる。

 

 

そして、当たり前だけど関係が長くなればなるほど

その情報は多くなっていく。

 

 

今日は元気かな。

元気そうだけど体はまいっていそうだな。

今日はやりがいがありそうだぞ。

 

 

口幅ったくて恐縮だが、

施術が終わって笑顔がこぼれたとき、

よかったなぁと思うのである。

 

 

 

2018年10月14日|疲労、ストレス0 コメント

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