初心のヨガ

大きな声でいうほどのモンじゃ全然ないのだが

いちおう自営業者のはしくれなものだから、

 

整体の技術を提供するだけでなく、

規模の極小なりに、ひとり社長であり

ひとり広報であり、ひとり経理であり、

ひとりペラッペラ平社員である。

 

アッ!素晴らしいアイデアを思いついたぞ。

ヨシッ!お前コレをやっておけ!

 

と、脳内のひとり社長がえばってくると

は、はー!と言ってひとりペラッペラ平社員が、

 

まじか。

 

と、心で思いながら一生懸命真心込めて働くわけである。
そして、ほとんどが「は、はー」の毎日である。

 

 

ちょっと話が逸れつつあるが、、、

なにを言いたいかというと、ゆえに人から命を受けたり

指示をもらったりすることが、あまりないのだ。

 

 

そう考えると、月に2回習っているヨガがほぼゆいいつ、

こうして、ああして、という指導を受けるところとなる。

 

 

 

4月だからなのか、年号が変わるからなのか、

どこに自分の軸を置けばいちばんいい仕事ができるのかと、

そう考えることが多くなった気がしている。

 

ヨガに通い始めて、もう数年経つが、

気が付くと、最近はお手本の動きを覚えることなく

先生の手直しや手取り足取りの指導を

待つようになっていた。

 

不思議なものでこの受け身の状態だと

思うに任せない体のキツさだけが先に立ってくる。

 

ふと思って初心にかえり、なるべくお手本の動きをよく見て

なるべく正しい動きを再現させようとるすると

(モチロン出来ているかどうかは別問題だ)

これまた不思議なことにキツさが8割ほど減っている。

 

こうなってくるとやっぱり楽しさも倍倍ゲームになる訳で

むかう姿勢とは大事だな、なんてことを思った次第である。

 

 

 

今回のヨガは宿題が出た。

頑張ってやっていって、先生にホメてもらおう!

ホメてもらえるのも指導者がいてこそである。

 

 

2019年4月11日|日記2 コメント

コメント

  1. いつもありがとうございます。倍々ゲーム、嬉しいご感想ありがとうございます。楽しかった、と終わっていただけたら何より嬉しいです。そして、いつもたくさんのハッパ掛けと先輩の包容力をありがとうございます!!

  2. aya より:

    こちらこそありがとうございます!
    いやもう、そんなお言葉恐縮です。我が家の健康管理と実践!体の勉強会の両端を担うヨガイーストさん。今後とも宜しくお願い致します。

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