自律神経 その6

(その5から続く)

 

じゃあ整体がどうやってストレスに

対応するかというと、、、

 

の前に、どうやってストレスが身体症状に影響していくか?

というお話をしておきましょう。

 

 

まずは、メモリの付いたコップを想像してください。

メモリは10まで付いています。

 

現在、仕事とか介護とか学校とか旦那とか人によるけれど、

モロモロ心的ストレスが3ありました。

 

ビーカーには3のメモリまでストレスが注がれます。

 

そこに、

3週間前にひねった腰がどうにも悪くて夜も痛い。

そうこうしているうちに背中まで張ってきて、

最近痛みでちょっと眠れないかも‥

 

構造的ストレスの4が注がれます。

 

 

そんなこともあって、台所に立つのもつらいもんだから、

カップ麺ばっかり食べてるな。

 

化学物質のストレスが1、さらに注がれます。

 

 

全部足して8。まだ耐えられます。

 

 

しかしさらにソコに、

 

春から梅雨の季節の変化がやってきた。

昼の気温に比べて、急に夜が冷えるわ。

中華街の肉まんくらい一日中蒸した湿気の中にいるわ。

 

気温・湿度のストレスがなんの前触れもなく

一気に3注がれた。。

 

 

いよいよ、メモリはオーバー。

 

あふれる水。

 

 

あふれるナニカ。

 

原因の分からないコワさ。

診断の付かないフアン。

 

 

さあ、そこで整体に出来ること、、です!

 

 

それはそう!

ビーカーのメモリを満杯にさせないこと!

 

えっ、どうやって?

えっ!?構造的ストレスを減らせばいいって、それだけ?

 

 

 

それは、次回につづく。

 

 

 

 

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