自律神経 その9

(その8から続く)

 

筋肉には呼吸に関わる筋肉

「呼吸筋」と呼ばれるものがあって、

そして、

自律神経に唯一外側から影響を与えられるのが

「呼吸」

と言われている。

 

整体をはじめる前は、呼吸に筋肉が関係することも

呼吸の量とかだって考えもしなかったけれど、

体の動きを見ていると分かることがある。

 

「その呼吸、

気持ちよく出来ているのか、いないのか。」

 

それが一目でわかる場所が胸郭やお腹の動きである。

 

 

ところで、腹式呼吸と胸式呼吸ってあるけれど、

この違いはなんだろう?

 

腹式呼吸・・・

横隔膜の上下運動によって行われ、(横隔膜は

吸気で下がって、呼気で上がるという運動をする)

腹部の動きが顕著な呼吸。

 

胸式呼吸・・・

肋間筋と呼ばれる肋骨に付着する筋肉の働きが

胸郭の運動を作り、そのため

胸郭の動きが主体の呼吸となる。

 

のが違いである。

 

しかし、動くところは違えども両方に共通することがあって

 

それが、

 

呼吸するときには胸やお腹が、動く。

 

ということなのだ。

 

 

呼吸とは身体を使ってするもの、なんである。

 

 

そして「呼吸筋」とは

その身体の動きに影響している筋肉なのだ。

 

まっ、大事なのは呼吸筋だけっ!

てわけでもないけれど、、

 

その辺のことも含めて

また次回に・・・続く!!

 

 

 

 

 

2019年9月14日|呼吸, 日記, 自律神経0 コメント

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