花粉症で気を付けたい食生活

いやーな花粉症の季節がやってきましたね。
私もここ数日鼻水と連続するくしゃみに辟易しています。

ところで、花粉症って食生活が重要だって知っていましたか?

食べ物ひとつで花粉症が軽くなるなら手軽でいいですよね!
では、どんな食べ物が花粉症にとってよいのでしょうか?
今日はそれをご紹介しますね。

まずカフェイン、アルコール、辛いものなど刺激の強いものはNGです。
それから油。出来れば油を使う料理は花粉症のはじまる1ヶ月前からひかえてあげましょう。
ビールに唐揚げ!なんて最高に素敵ですが、花粉症にはサイテイに悪いので、
お酒好きの方は春先は涙をのんでこらえましょう。

でも・・せめてお肉は食べたいじゃん!!!
と言う方、調理法を気を付けてあげましょう。
料理は「揚げる→炒める→焼く→煮る→茹でる」の順で調理に使う油を減らすことが出来ます。
唐揚げより焼きもの。焼き物より茹でものという具合に、調理で油を減らしてあげましょう。

それから花粉症にとって重要なのが腸内環境を整えることです。
花粉症にかかるのは腸内環境が悪い証拠。
(あんまり大きい声で言えた義理じゃないですけど。。)

腸内をお掃除してくれる代表的な食べ物と言えばヨーグルトがありますね。
乳酸菌やビフィズス菌を摂取して、腸内の善玉菌を増やしてあげましょう。

逆に腸にとって摂取したくないのが小麦粉。
ケーキやクッキー、パンなど小麦粉で作られたものはなるべく控えることです。

あれもダメこれもダメで、なんだか悲しい気持ちになりますが^^;
簡単に言うと消化が良くて、体が温まるものを食べることがコツです。
ネギ、生姜、芋、豆、お粥などもいいですよ。

懐かしいニッポンの食卓ごっこ。
のつもりで、この時期の食事を乗り越えてみてはいかがでしょーか!




2009年2月21日|花粉症について0 コメント

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