焼津 荒祭り

お祭り大好きなオカメ、10年ぶりに

13日に行われた焼津の荒祭りに参加してきました^^


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お祭りの素敵なところは朝から酔っ払っても

誰にも文句を言われないことですが、

お祭りの酷なところはビールが飲める体力は午前中で

消えうせることにあります。


しかも当日は一緒に参加した女の子が

暑さでやられ途中退場したほどの炎天日。

髪の分け目が赤く炎症し

衣装の下に来ていたタンクトップの形に日焼けしてしまうほどの(←ホント)

信じられない暑さの中、朦朧としながら一日中輿の後を追ってまいりました。



それでもお祭りはやっぱり楽しい。


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オカメのお世話を買ってくれた  ゆりネイサン と なほチャン



加えて焼津は横のつながりが密な地域。

昨日の他人が今日は友どころか

”よそンちの子”を”うちの子”同然に扱ってくれる

あたたかさがあります。


こういうのって幸せを感じますよねぇ~。



焼津祭りというと荒々しいというイメージがありましたが、

今回の参加にあたって、雅で土着精神が強く残るお祭りであることも

端々に感じることができました。

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祭りの終わる時刻は午前2時を超えますが、

そんな真夜中にも”アンエットン”と声を上げながら

住宅街を抜けていくことが許されるお祭りって本当に素敵だなと思います。



SpecialThanks

ゼッケンの用意から送迎まで快くお世話してくれた 近藤パパ&ママ

衣裳の着付けから水先案内まで一日オカメを世話してくれた ゆりネイサン

残念ながら体調不良で途中棄権した和み笑顔の なほチャン

見た目はほっぺに人差し指だけど実は優しい 弟かっちゃん

”なんなら持って帰って来年着て”と衣装を貸して下さった ゆうき君と彼女さん

そしてそれらの手配を全て整えてくれた まぁちゃん

皆さんに心からの感謝を・・!!

2009年8月15日|日記0 コメント