今月の勉強会 報告

毎月の勉強会。

今回は関節の可動域の復習とトリガーポイントでした。

 

関節の可動域とは

簡単に言えば関節がどこまで動くか。

ということです。

 

本来の可動域に満たない動き幅だった場合、

そこにひとつの問題があることが分かります。

そしてその可動域を改善して行く事こそ、

痛みの症状や、身体の歪みを改善していくことに

つながっていく訳です。

 

可動域をきちんと把握しているのか、

関節をギリギリまで動かすことが出来ているのか、

施術に当たって関節を離しているのか

それとも圧着させているのか。

そもそも牽引や圧着がちゃんと出来ているのか。

 

そんなことを、確認しながら

また確認されながら復習していると

否が応でも緊張感が漂います。

 

「復習会」とは己の力を図られる

恐ろしい場所であることを毎月痛感させられる訳です。

 

 

お次のトリガーポイントとは

痛みの引き金になる筋肉に行う施術方法です。

 

それこそ10年ぶりぐらいに聞く講義となりましたが、

自分自身がこの10年に、どんな風に筋肉を触ってきたか、

どんな風に筋肉を捉えていたか、ということを

ちょっと考えさせられる講義でした。

 

次回はスペシャル講義で

大阪からIASO(イアソ)のシドー先生がいらっしゃるとのこと。

たいへん楽しみです。

 

 

2016年9月23日|からだの歪み0 コメント