性格と痛み

性格のタイプは痛みや姿勢、歪みに影響するか?

 

と、問われればYESであろう。

 

Iさんは姉妹でオカメに通ってきてくれているのだが、

ハンドメイドが二人そろってお好きなようで

ある時、それぞれに手作りビーズの作品を持ってきてくれた。

 

お姉さんのはパッと見て、華やか。

そして、途中でちょっとゴニョゴニョあっても

最終的に辻褄があっていれば大丈夫ヨ!

という作品。

 

妹さんのは小さな作品であったが

縦横のビーズが全て90度の角度で並ぶ

どこから見てもカッチリとした作品であった。

 

姉妹でも違うもんだなぁと

ほほえましく感じたものである。

 

 

 

こういうのはやっぱり、性格である。

 

そしてこういうのは、やっぱり体に現れる。

 

 

 

それがとくに分かりやすいのが、妹さんのタイプ。

 

 

とにかく丁寧で一生懸命やっちゃうもんだから

体に入る緊張が多い。

体がため込むストレスも多い。

 

 

ビーズを操る手や腕の筋肉から、

姿勢に関わる首や脊柱、

呼吸などの自律神経に関係する筋肉まで

 

ぜーんぶカチンコチンになっちゃうパターンである。

 

 

因みに緊張とストレスは体にとって同意語である。

 

 

でもって、もっと因みに言えば

オカメはこのタイプの体が

もう、やんなっちゃうくらいスキである。

 

初診の問診でこのタイプの症状だと分かると

思わずニッコリしちゃうくらい。

 

 

全国の妹さんタイプの皆さん。

何かに集中している時にちゃんと呼吸してますか?

フッと力を抜くときを、持ってくださいね。

 

 

 

 

 

初心のヨガ

大きな声でいうほどのモンじゃ全然ないのだが

いちおう自営業者のはしくれなものだから、

 

整体の技術を提供するだけでなく、

規模の極小なりに、ひとり社長であり

ひとり広報であり、ひとり経理であり、

ひとりペラッペラ平社員である。

 

アッ!素晴らしいアイデアを思いついたぞ。

ヨシッ!お前コレをやっておけ!

 

と、脳内のひとり社長がえばってくると

は、はー!と言ってひとりペラッペラ平社員が、

 

まじか。

 

と、心で思いながら一生懸命真心込めて働くわけである。
そして、ほとんどが「は、はー」の毎日である。

 

 

ちょっと話が逸れつつあるが、、、

なにを言いたいかというと、ゆえに人から命を受けたり

指示をもらったりすることが、あまりないのだ。

 

 

そう考えると、月に2回習っているヨガがほぼゆいいつ、

こうして、ああして、という指導を受けるところとなる。

 

 

 

4月だからなのか、年号が変わるからなのか、

どこに自分の軸を置けばいちばんいい仕事ができるのかと、

そう考えることが多くなった気がしている。

 

ヨガに通い始めて、もう数年経つが、

気が付くと、最近はお手本の動きを覚えることなく

先生の手直しや手取り足取りの指導を

待つようになっていた。

 

不思議なものでこの受け身の状態だと

思うに任せない体のキツさだけが先に立ってくる。

 

ふと思って初心にかえり、なるべくお手本の動きをよく見て

なるべく正しい動きを再現させようとるすると

(モチロン出来ているかどうかは別問題だ)

これまた不思議なことにキツさが8割ほど減っている。

 

こうなってくるとやっぱり楽しさも倍倍ゲームになる訳で

むかう姿勢とは大事だな、なんてことを思った次第である。

 

 

 

今回のヨガは宿題が出た。

頑張ってやっていって、先生にホメてもらおう!

ホメてもらえるのも指導者がいてこそである。

 

 

2019年4月11日|日記2 コメント

四月が始まり、お母さん世代のみなさんも

進学や就職の波が一段落して

ホット一息ついて見える。

 

花屋に行くと若い娘さんが、

玄関を開けると若い郵便配達さんがいたりして

4月なんだなぁ、と改めて思ったりする。

 

これは4月の時期ではなかったと思うけど、、

 

あるとき、通っている美容室に

若い女の子が新しく入っていた。

彼女がシャンプーをしてくれたのだが、

やはり100点!とはいかない腕前。

 

しかし、それはそれは丁寧なシャンプーをしてくれた。

そしてそれは、私をとてもいい気持にしてくれた。

 

 

一生懸命は伝わるんだな・・

 

 

そう思ったのをよく覚えている。

 

 

多分、開業して5年くらい経った頃のことで、

仕事に慣れてきた自分にとって、とてもいい教訓になった。

 

 

新しい一歩を踏み出したみなさん!

 

頑張ってくださいね。

私も頑張ります。

 

 

 

 

 

2019年4月6日|日記0 コメント

3月の健康講座 レポート

だから、なんだってことはないのだが・・・

 

せっかくブログをやっているので、

私もちょっと乗っかりたいぞ。

 

と、いう事で。

 

新しい年号「令和」ですね!

 

 

なんて、書いてみたりして、へへ。

 

 

さて、この間の日曜は

「平成」最後の健康講座!(笑)

 

 

今回のテーマは

「正しい筋トレ講座・スクワット編」

~スクワットのミソとコツ教えます~

でした。

 

 

スクワットの効果は大きくいって5つ。

 

 

①体の動きの基礎が多く含まれているため、

老化防止作用がある

②血流増加、体温維持効果

③免疫効果

④スタイルアップ、痩身効果

⑤股関節の柔軟効果

 

 

そのスクワットの効果を最大限活かすために、

 

(ニュースレターでもちょっと取り上げた、)

動きのスタート地点である骨盤と肩甲骨について、

 

姿勢や筋トレ時における正しいポジションについて、

などについて、一緒に勉強していきました。

 

 

スクワットは膝を曲げて伸ばすという動きの筋トレですが、

体のポジションを変えると、

「大腿四頭筋」と「ハムストリング筋」

それぞれの筋肉を鍛えることが出来ます。

 

太ももの前と後ろに付いている

大腿四頭筋(前)とハムストリング筋(後)は

普段の体の使い方によって、

「より使われる筋肉」と「あまり使われない筋肉」

という関係性になりやすい筋肉。

 

どんな姿勢のタイプがどちらの筋肉が弱くなるのか?

自分はどちらの筋肉が弱いタイプなのか?

 

それを実際に体感してもらいながら

スクワットを行ってもらいました。

 

 

 

Oha!健康講座のモットーは

 

老若男女誰にもできる運動で、

その人の能力や体力に合わせて効く!

 

と、いうもの。

 

 

動きはシンプルで単純、なのになぜこんなにキツイ・・。

 

 

が、現場の見えない声・しかし伝わる表情。

として心に届きます(笑)

 

 

今回、スクワットを選んだ最大の要因は、

スクワットの動きが、日常生活の動きの延長上にある。

ということです。

 

いつまでも、気持ちよく自分の体で動けるために。

ささやかながら、健康講座を通してお手伝い出来れば

嬉しい限りです。

 

 

今回もご参加!ありがとうございました!

 

 

 

2019年4月2日|健康講座, 日記0 コメント