自律神経 その3

なんで、何でもないのにドキドキしちゃうのか!??

 

 

それは、交感神経と副交感神経の

スイッチの切り替えが上手くいかなくなったから!

 

・・芸がない。

あまりにも芸のない答えで申し訳ない。

 

 

そして、書きながら思ったのである。

 

ドキドキして困っちゃってるときに知りたいのは、

 

 

「何でもないのに」よりも

「そもそも、なんでドキドキするか?」

 

ってことではないのかと。

 

 

なんでドキドキするのか?

 

 

それは脳から「ドキドキさせて」

という指令が下るから、です!

 

 

 

・・・あたりまえじゃん!!

 

と、怒らないで欲しい。

この脳からの指令というのは、

実はひとつのキーワードなのだ。

 

 

 

「ドキドキ」というのは、ストレスを受けた時に起こす

体の「ストレス反応」と言われるものです。

 

 

ストレスを受けると、脳の「視床下部室傍核」

というところから信号が発せられ、

交感神経系にも指令が届きます。

 

 

そうして、ストレスを感じた体は

 

  • 心拍数の増加
  • 発汗
  • 血圧の上昇
  • 呼吸の増加
  • 筋肉の緊張

 

などの反応を起こします。

 

 

 

で、体感としては「ドキドキ」と、感じる。

 

 

 

ちなみにストレスとは、

恐怖や嫌悪の刺激を受けた時に起こる

体の生理的な反応のことを指します。

 

 

反応。

 

 

反応とは生体が刺激に応じて活動を起こす。

ということであるそうだが、

 

 

そうなのだ。

 

 

ストレスがかかると、ドキドキの方向へ

もう勝手に体が反応しちゃうのである。

 

 

好きになっちゃったらもう止まらない。みたいなのと一緒で、

止めれそうで止められないモノってこの世にあるんである。

 

 

 

では、もう一周回って、

 

なんで、何でもない時にもドキドキしちゃうのか!??

 

 

 

というのを、自律神経は想像力が逞しいから!

 

 

という方向から、また次回に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2019年5月26日|自律神経0 コメント

自律神経 その2

今回は、

 

前回の「なんで!!?」

 

の続きを。

 

 

の前に、そもそも自律神経とはなんなのか?

 

というお話からはじめたいと思います。

 

 

自律神経とは、ざっくり言うと

内臓の働きをコントロールしたり、

体内の環境を整えてくれる神経です。

 

交感神経と副交感神経というふたつの神経が存在し

常にそのどちらか一方が働いてバランスを取っているため、

そのバランスが崩れてしまうと

あまり芳しくないわけであります。

 

呼吸や血流も自律神経の働きとなりますが、

例えばマラソンした後は体(脳)が酸素を欲しがるため、

心拍数を上げ、血管を収縮し、血流を上げる。

 

これは自律神経でも交感神経の作用となりますが、

この働きは、すこぶる正しくて、

私たちの体にとって大歓迎なわけです。

 

しかしたまに、走った後でもないのに

心拍数が上がったり、血管が収縮したりする場合があります。

 

それが、自律神経の乱れた状態。

と言われるパターンです。

 

 

なんでも無い時にドキドキしてくるなんて

どう言うこと!!

 

なんか、、、不安だわ。

 

となって、

 

アレ、なんか、、、もっとドキドキしてきちゃう。

 

 

なんてことも、パターンとしてあります。

では、

 

 

なんで何でもないのにドキドキするんだ!

 

その上、ドキドキしたらドキドキして、

なにやらもっとドキドキしてきたじゃないか!!

 

 

という状態はなぜ起こるのか?

 

というのをまた次回に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

2019年5月17日|自律神経0 コメント

自律神経 その1

ゴールデンなウィークも終わり、後は働くのみ(笑)

 

しかし、自分の力を求めてくれる場所があるというのは

実はけっこう幸せなことなのかもしれません。

 

レッツ ポジティブ シンキング!

 

 

出不精の過ぎるオカメも海とBBQを一日で満喫し

あとは地味になりをひそめていたのでありました。

 

 

さて、連休中にインターネットを覗いてみると

「今年は通常より長い休みの分だけ、

連休明けは5月病が出やすいよ。

自律神経も乱れやすいよ。」

みたいな記事をよく目にしたように思います。

 

それはなぜなのか?

は、インターネットに沢山書いてあったので、

ちょっと違う切り口から。

 

 

さて「自律神経」、どんなイメージがありますかね。

 

 

底知れない穴の中に引き込まれるような

謎の支配神経のような

そんな怖さをイメージする方もいるかもしれません。

 

しかし、自律神経はちっとも怖いものではありません。

翼くんの「ボールは友達」と同様に

親しみ深い、煎餅食って寝っ転がってる

今この時も働いている神経です。

 

 

不特定な症状を出す(感じる)ので

恐怖にかられる気持ちも、

実際、恐怖に駆られてこられる方も多いですが、

でも、病院で「自律神経からですね」

と言われたら、ひとまず安心してください。

 

 

なんで!!?

 

 

それはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月9日|自律神経0 コメント