自律神経 その2

今回は、

 

前回の「なんで!!?」

 

の続きを。

 

 

の前に、そもそも自律神経とはなんなのか?

 

というお話からはじめたいと思います。

 

 

自律神経とは、ざっくり言うと

内臓の働きをコントロールしたり、

体内の環境を整えてくれる神経です。

 

交感神経と副交感神経というふたつの神経が存在し

常にそのどちらか一方が働いてバランスを取っているため、

そのバランスが崩れてしまうと

あまり芳しくないわけであります。

 

呼吸や血流も自律神経の働きとなりますが、

例えばマラソンした後は体(脳)が酸素を欲しがるため、

心拍数を上げ、血管を収縮し、血流を上げる。

 

これは自律神経でも交感神経の作用となりますが、

この働きは、すこぶる正しくて、

私たちの体にとって大歓迎なわけです。

 

しかしたまに、走った後でもないのに

心拍数が上がったり、血管が収縮したりする場合があります。

 

それが、自律神経の乱れた状態。

と言われるパターンです。

 

 

なんでも無い時にドキドキしてくるなんて

どう言うこと!!

 

なんか、、、不安だわ。

 

となって、

 

アレ、なんか、、、もっとドキドキしてきちゃう。

 

 

なんてことも、パターンとしてあります。

では、

 

 

なんで何でもないのにドキドキするんだ!

 

その上、ドキドキしたらドキドキして、

なにやらもっとドキドキしてきたじゃないか!!

 

 

という状態はなぜ起こるのか?

 

というのをまた次回に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

2019年5月17日|自律神経0 コメント