自律神経 その2

今回は、

 

前回の「なんで!!?」

 

の続きを。

 

 

の前に、そもそも自律神経とはなんなのか?

 

というお話からはじめたいと思います。

 

 

自律神経とは、ざっくり言うと

内臓の働きをコントロールしたり、

体内の環境を整えてくれる神経です。

 

交感神経と副交感神経というふたつの神経が存在し

常にそのどちらか一方が働いてバランスを取っているため、

そのバランスが崩れてしまうと

あまり芳しくないわけであります。

 

呼吸や血流も自律神経の働きとなりますが、

例えばマラソンした後は体(脳)が酸素を欲しがるため、

心拍数を上げ、血管を収縮し、血流を上げる。

 

これは自律神経でも交感神経の作用となりますが、

この働きは、すこぶる正しくて、

私たちの体にとって大歓迎なわけです。

 

しかしたまに、走った後でもないのに

心拍数が上がったり、血管が収縮したりする場合があります。

 

それが、自律神経の乱れた状態。

と言われるパターンです。

 

 

なんでも無い時にドキドキしてくるなんて

どう言うこと!!

 

なんか、、、不安だわ。

 

となって、

 

アレ、なんか、、、もっとドキドキしてきちゃう。

 

 

なんてことも、パターンとしてあります。

では、

 

 

なんで何でもないのにドキドキするんだ!

 

その上、ドキドキしたらドキドキして、

なにやらもっとドキドキしてきたじゃないか!!

 

 

という状態はなぜ起こるのか?

 

というのをまた次回に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

2019年5月17日|自律神経0 コメント

自律神経 その1

ゴールデンなウィークも終わり、後は働くのみ(笑)

 

しかし、自分の力を求めてくれる場所があるというのは

実はけっこう幸せなことなのかもしれません。

 

レッツ ポジティブ シンキング!

 

 

出不精の過ぎるオカメも海とBBQを一日で満喫し

あとは地味になりをひそめていたのでありました。

 

 

さて、連休中にインターネットを覗いてみると

「今年は通常より長い休みの分だけ、

連休明けは5月病が出やすいよ。

自律神経も乱れやすいよ。」

みたいな記事をよく目にしたように思います。

 

それはなぜなのか?

は、インターネットに沢山書いてあったので、

ちょっと違う切り口から。

 

 

さて「自律神経」、どんなイメージがありますかね。

 

 

底知れない穴の中に引き込まれるような

謎の支配神経のような

そんな怖さをイメージする方もいるかもしれません。

 

しかし、自律神経はちっとも怖いものではありません。

翼くんの「ボールは友達」と同様に

親しみ深い、煎餅食って寝っ転がってる

今この時も働いている神経です。

 

 

不特定な症状を出す(感じる)ので

恐怖にかられる気持ちも、

実際、恐怖に駆られてこられる方も多いですが、

でも、病院で「自律神経からですね」

と言われたら、ひとまず安心してください。

 

 

なんで!!?

 

 

それはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月9日|自律神経0 コメント

性格と痛み

性格のタイプは痛みや姿勢、歪みに影響するか?

 

と、問われればYESであろう。

 

Iさんは姉妹でオカメに通ってきてくれているのだが、

ハンドメイドが二人そろってお好きなようで

ある時、それぞれに手作りビーズの作品を持ってきてくれた。

 

お姉さんのはパッと見て、華やか。

そして、途中でちょっとゴニョゴニョあっても

最終的に辻褄があっていれば大丈夫ヨ!

という作品。

 

妹さんのは小さな作品であったが

縦横のビーズが全て90度の角度で並ぶ

どこから見てもカッチリとした作品であった。

 

姉妹でも違うもんだなぁと

ほほえましく感じたものである。

 

 

 

こういうのはやっぱり、性格である。

 

そしてこういうのは、やっぱり体に現れる。

 

 

 

それがとくに分かりやすいのが、妹さんのタイプ。

 

 

とにかく丁寧で一生懸命やっちゃうもんだから

体に入る緊張が多い。

体がため込むストレスも多い。

 

 

ビーズを操る手や腕の筋肉から、

姿勢に関わる首や脊柱、

呼吸などの自律神経に関係する筋肉まで

 

ぜーんぶカチンコチンになっちゃうパターンである。

 

 

因みに緊張とストレスは体にとって同意語である。

 

 

でもって、もっと因みに言えば

オカメはこのタイプの体が

もう、やんなっちゃうくらいスキである。

 

初診の問診でこのタイプの症状だと分かると

思わずニッコリしちゃうくらい。

 

 

全国の妹さんタイプの皆さん。

何かに集中している時にちゃんと呼吸してますか?

フッと力を抜くときを、持ってくださいね。

 

 

 

 

 

初心のヨガ

大きな声でいうほどのモンじゃ全然ないのだが

いちおう自営業者のはしくれなものだから、

 

整体の技術を提供するだけでなく、

規模の極小なりに、ひとり社長であり

ひとり広報であり、ひとり経理であり、

ひとりペラッペラ平社員である。

 

アッ!素晴らしいアイデアを思いついたぞ。

ヨシッ!お前コレをやっておけ!

 

と、脳内のひとり社長がえばってくると

は、はー!と言ってひとりペラッペラ平社員が、

 

まじか。

 

と、心で思いながら一生懸命真心込めて働くわけである。
そして、ほとんどが「は、はー」の毎日である。

 

 

ちょっと話が逸れつつあるが、、、

なにを言いたいかというと、ゆえに人から命を受けたり

指示をもらったりすることが、あまりないのだ。

 

 

そう考えると、月に2回習っているヨガがほぼゆいいつ、

こうして、ああして、という指導を受けるところとなる。

 

 

 

4月だからなのか、年号が変わるからなのか、

どこに自分の軸を置けばいちばんいい仕事ができるのかと、

そう考えることが多くなった気がしている。

 

ヨガに通い始めて、もう数年経つが、

気が付くと、最近はお手本の動きを覚えることなく

先生の手直しや手取り足取りの指導を

待つようになっていた。

 

不思議なものでこの受け身の状態だと

思うに任せない体のキツさだけが先に立ってくる。

 

ふと思って初心にかえり、なるべくお手本の動きをよく見て

なるべく正しい動きを再現させようとるすると

(モチロン出来ているかどうかは別問題だ)

これまた不思議なことにキツさが8割ほど減っている。

 

こうなってくるとやっぱり楽しさも倍倍ゲームになる訳で

むかう姿勢とは大事だな、なんてことを思った次第である。

 

 

 

今回のヨガは宿題が出た。

頑張ってやっていって、先生にホメてもらおう!

ホメてもらえるのも指導者がいてこそである。

 

 

2019年4月11日|日記2 コメント

四月が始まり、お母さん世代のみなさんも

進学や就職の波が一段落して

ホット一息ついて見える。

 

花屋に行くと若い娘さんが、

玄関を開けると若い郵便配達さんがいたりして

4月なんだなぁ、と改めて思ったりする。

 

これは4月の時期ではなかったと思うけど、、

 

あるとき、通っている美容室に

若い女の子が新しく入っていた。

彼女がシャンプーをしてくれたのだが、

やはり100点!とはいかない腕前。

 

しかし、それはそれは丁寧なシャンプーをしてくれた。

そしてそれは、私をとてもいい気持にしてくれた。

 

 

一生懸命は伝わるんだな・・

 

 

そう思ったのをよく覚えている。

 

 

多分、開業して5年くらい経った頃のことで、

仕事に慣れてきた自分にとって、とてもいい教訓になった。

 

 

新しい一歩を踏み出したみなさん!

 

頑張ってくださいね。

私も頑張ります。

 

 

 

 

 

2019年4月6日|日記0 コメント
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