二階部屋のヒミツ

”娘にくれたくないとかじゃなくて。

たかだか100円とか200円の箱菓子だけど、

でもね、ただ、ただね、ひとりで全部ゆっくり食べたい。”

 

という理由で、

 

2階の夫婦の寝室の引き出しに

チョコを隠しておいて、コッソリ食べるのが幸せ。

 

というお客さんの話が大好きだったのだが、

 

 

今度あたらしく、

 

CDのオマケに付いてきたポスターをクリアケースに挿んで

2階のお雛様をしまってある押入れに

コッソリ立て掛けてある。

 

というお客さんがいて、やっぱり大爆笑してしまった。

 

 

彼女はある日突然、何の脈絡もなく

ディーンフジオカに心を射抜かれたという。

 

 

 

チョコもポスターも10代の女の子がこっそり隠すのは

なんとも思わないんだけど、

お母さん世代の女性がするとなんだか意地らしくて、

なんだかそれがとてもいい。

 

 

2階部屋のドコカには、

かつて女の子だったお母さんたちの

秘密のココロが隠されているのかもしれない。

 

 

 

卒業とか入学の季節になってきて、

年の近いお客さんから子供と並んだ

フォーマルスーツ姿の写真を見せてもらったりすると、

背丈も娘のほうが大きいみたいな感じで

いつもと違う顔に、改めてちょっと驚いたりします。

 

 

くぎりの季節ですね。

 

 

大きく呼吸して、新しい息吹を体に入れれば、

新しく始まる季節を頑張る気持ちが湧いてきます。

 

 

そして大きく深呼吸して、

 

あんまり上手に呼吸できなかったり、

腰がピキっとするようなら、ぜひ整体に(笑)

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月23日|おかめ日記0 コメント

2月の勉強会 レポート

今月の御前崎ベースでの勉強会

 

今回のゲスト講師は「潜龍鍼灸院」のシンジ先生。

 

 

技術も人もカッコ悪いのは絶対ゲストで呼ばない。

というのが師匠のモットーであるらしいが、

今回の先生もカッコウの良いひとであった。

 

 

20年近くハワイで鍼灸院を開いていたらしい。

芸能人のお客さんもいたらしい。

 

 

ほか、噂はけっこう前から耳にしていたが、

想像のイメージとしては”きっとチャラいに違いない”

というものであった。

 

 

 

が、しかし全然ちがった。

 

 

 

アメリカの鍼灸ライセンスを取得し、ハワイで店を持つ話など

聞いていて胸が躍るような、

「激レアさん」に出れるんじゃない?かと思うような、

そんな貴重な経験と努力に溢れていた。

 

 

 

両手に持っていたら、それ以上は持てないから、

新しいものを手に入れたいなら捨てる覚悟も持たないと。

そうして日本に帰ってきたんだ。

 

と、50近い男が言うのだ。

 

 

 

っくぅぅ っそぉ~

 

 

 

いろんなモノがパッケージで売られている世の中だけど

オリジナルの方法でつかんだ人生を歩んだ人は

やっぱりカッコイイのだ。

 

 

技術は運動神経と感覚神経の在り方から

どう体を診て、触っていくか。

 

 

鍼灸と整体とでは全く理論が違うと思っていたけど、

 

身体を診る、触る、感じる

 

ということにおいて同じセオリーがあることは

一つの発見だった。

 

 

また、ハワイでの集客の際に

上手くいったこと

上手くいかなかったこと

その時の世間の反応

というものが、日本と全く一緒。

 

 

と、いう事もワールドな発見でありました。

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月21日|日記, 筋肉について0 コメント

昼下がりの

寒さで背中がコリッコリにこっちゃってたりする

今日この頃。

 

 

「寒さで背中にコリが間借りしちゃっててね、、、」

 

 

なんて言いながら、

 

 

間借りされちゃうと・・・

  • 肩甲骨の位置が歪んだり
  • 体への刺激を逃がしてくれる脊柱の動きが悪くなったり
  • 自律神経が乱れたり

 

してね、それで・・

  • 首を動かすと痛みが出たり
  • 腰が重くなったり
  • 下痢とか便秘になったり
  • イライラしたり

 

するだよ。

 

 

などと説明する機会が増えている。

 

 

 

ところで、

 

 

「いくら(家賃)ならコリに間借りさせてもいいと思う」

 

と、聞いてみたところ

 

 

「う~ん、家賃もらっても・・イヤかも。」

 

と、いうご返答に

 

 

「そりゃそうだよな」

 

と、思うのであった。

 

 

 

 

 

健康って、

 

身体がラクって、

 

 

お金にゃかえられないのだ。

 

 

 

因みに

 

「旦那の背中なら、年間100万でどう?」

 

と聞いたなら、しばしの沈黙にて

 

 

 

「よろこんで貸す」

 

との、ご返答。

 

 

 

「だよね」

 

 

と、さらに返した昼下がりなのであった。

 

 

 

 

 

ききたい

オカメさん。私、ギャルだったんですよ(照れ笑い)

 

えっ!ギャ ギャルってどこで何して遊ぶの!!!?

 

 

と、言うのが昨年一番

”ありゃトンマだったな”と思う質問である。

 

 

こんな片田舎に

こんな経歴や仕事をしている人がいるもんだなぁ

と、この仕事をしてつくづく驚くことがある。

 

 

それで、昨年はギャルに驚いたのだ。

ちょっと遅いかもだけど。

 

 

ギャルってなんなのか定義すら分からない。

時代的にも年齢的にも

感覚的に掴むことさえ出来ない存在であった。

その実在が目の前に現れたのだ。

そりゃもう、聞かずにはいられない。

 

しかも、明るい笑顔の女性である。

 

 

かなり食い気味に聞いたその返答は

「いえ、特にフツーですよ(笑)」

だったが、う~む、スリリングな一幕であった。

 

 

さて、からだ工房オカメでは、

初診の方は問診から始まる。二回目以降も、

まずは前回からの経過を確認するところから始まる。

 

どこが痛いのか?

どうすると痛いのか?

いつから痛いのか?

 

施術にとって情報は大切なのである。

 

 

そして問診はもちろん体の事であるからして

安心してもらいたい。

 

それからあんまり言いたくない。

と、いうようなことは無理に聞かないので

それも安心して頂きたい。

 

2019年1月18日|おかめ日記0 コメント

おめでとうございます

年が変わると何が変わるのだろう。

 

年の瀬は何かに追われるように

とにかく、その一年に区切りを付け

そして年が明けると”今年もまた頑張ろう!”と

半ば強制的にリセット&スタートボタンが押される。

 

年末年始は、なかなかにエネルギーを使う日々なのだ。

 

でも、それでも新年ってのは何もかもが

なんだかピカピカしているようで、

悪い気はしないんである。

 

 

さて、毎年お客さんに出させてもらう年賀状。

なるべく一人一人文言を変えているのだが、

そのせいか、いただく年賀状も

ちょっとフレンドリーで面白い。

 

今年のお正月も皆さんからの心のこもった年賀状を

嬉しい思いで眺めさせてもらった。

 

ご家族でお越しいただいているNさんの

筆ペンで書いたご自分の名前の横にもうひとつ

”その他 一同”と記した宛名など、

写真にしてここに載せたいくらい

面白かった。

 

 

 

こうしてまた一年が始まるんだなぁ。

 

 

そう思うと、

 

 

やっぱりいちいち始まりがあるってのは

いいのかもしれない。

 

 

そう思えてくる。

 

 

だって、昨日の続きばっかじゃ味気ないものね。

 

 

 

 

たいへん前置きが長くなりましたが、、、

 

 

 

明けましておめでとうございます

本年もどうぞどうぞ

よろしくお願い申し上げます

明るく楽しい一年にいたしましょう!

 

2019年1月8日|おかめ日記0 コメント